【神戸市】狭いホームで有名な「阪急 春日野道駅」バリアフリー化の工事が進行中!西(三宮)側に新たな「改札口」も誕生するようです♪
「阪急 春日野道駅」のバリアフリー化工事が始まったようです。
阪急電車の「春日野道駅」と言えば、「中津駅」と並んでツートップの激狭駅。
海側の南は、JR神戸線の高架橋。山側の北側は、山手幹線。素人目に見ても、プラットフォームの幅を広げることが難しいのは明らかな駅ですよね…。
今回のバリアフリー化工事で、ホーム東端(大阪梅田方)の通路部分をを延伸することで、ホーム西端(神戸三宮方)にエレベーターを設置する空間を作るようです。
なるほど、幅を広げるのは無理だから、長さを伸ばすってことですね。
これに伴い、今まで1カ所だった改札口が、駅の西側に新たに設置。三宮方面の方にとっては便利になりますね。
もちろん、あわせて、稼働式ホーム柵の設置もされるようです。
工事は、2021年6月下旬から始まっているようで、完成は、2023年3月末(予定)。ちょっと先になりそうです。
毎日の乗降人数は、約1万人の春日野道駅。バリアフリー化が待ち遠しいですね。
阪急電鉄「春日野道駅」
神戸市中央区若菜通1丁目1