【神戸市東灘区】季節外れの陽気に誘われて…「摂津岡本梅まつり」は、人・人・人の大盛況でした♪ 2月22日開催。
岡本の早春を彩る「摂津岡本梅まつり」が2026年2月22日に開催され、快晴と季節外れの陽気に誘われて、多くの人でにぎわっていました。

2月22日の11時半ごろ、摂津岡本梅林へ足を運んでみると…人、人、人!
快晴の青空の下、満開の梅の花と神戸の街並みを見渡せる絶景スポットは、春の陽気に誘われた多くの来場者でいっぱいでした♪

ひときわにぎわうブースを発見!
会場を散策していると、ひときわ多くの人が集まるブースが目に入りました。
近づいてみると…先日号外NETでもご紹介した、「しののめラボ」さんのブースでした!

ピンク色のテーブルクロスの上には、春らしい桜の模様が描かれた陶器のお椀や、可愛らしい動物モチーフのお香立て、梅の花をかたどった箸置きなど、温かみのある手作りの作品がずらり。どれも優しい色合いで、見ているだけで心がほっこりします♪

素敵なラッピングで心もあたたかく
私も可愛いお香の台を購入させていただきました!

すると、なんと素敵なこんなイベント会場にも関わらず、ラッピングまでしていただけたんです。ミモザのお花を添えた麻紐のリボン…こんな心遣いが嬉しいですよね♪
「しののめカフェ」で至福のひととき
さらに旦那様が「しののめカフェ」を開設されていました!

メニューは「南部鉄器の湯で味わう、至福の一杯」というコンセプトで、自家製の梅みそと、爽やかな酸味。南部鉄器の湯で煎やかに。梅酒とコーヒーを購入♪

南部鉄器で淹れたお湯で作られたドリンクは、まろやかで優しい味わい。梅の花を眺めながら、ほっこりとした時間を過ごすことができました!

見渡す限りの梅の花と神戸の景色
会場は高台にあり、紅白の梅の花が咲き誇る中、神戸の街並みや港、高層ビルまで一望できる絶景スポットです。

なんといっても、この日は快晴。雲一つない空と梅とのコントラストがとても綺麗でした♪

多くの来場者が、梅の花をバックに記念撮影を楽しんだり、手作り雑貨や食べ物を購入したりと、春の訪れを満喫していました。

快晴の空の下、満開の梅の花と手作りの温もりに包まれた「摂津岡本梅まつり2026」。季節外れの陽気に誘われて、心も体もぽかぽかになる素敵な一日でした!

まだ3分咲き、5分咲き程度の品種の梅もたくさんあって、これからもしばらく楽しめそうですよ♪







