【神戸市東灘区】KiLaLa住吉の「KOHYO住吉店」が3月1日から『新生ダイエー』へ! 正確な名前は何になるの? 統合記念セールも開催♪

兵庫県

神戸市東灘区住吉宮町のショッピング施設「KiLaLa住吉」1階にある SUPERMARKET KOHYO住吉店 の入口に、こんな張り紙を発見しました!

「ダイエーとKOHYOはひとつに」

2026年3月1日、新生ダイエー始動!

【神戸市東灘区】KiLaLa住吉の「KOHYO住吉店」が3月1日から新生ダイエーへ!統合記念セールも開催♪

店頭に掲示されていたのは、「営業時間変更のご案内」 と書かれたお知らせ。

〜2026年3月1日 新生ダイエー始動〜 ダイエーとKOHYOはひとつに
という大きな文字が目を引きます♪

システムメンテナンスに伴い、営業時間が以下のように変更になるとのこと。

営業時間変更のご案内
2026年2月28日(土) よる10時閉店
2026年3月1日(日) あさ10時開店
そして注目なのが——
 2026年3月1日(日)あさ10時より「新生ダイエー 統合記念セール」開催!
お見逃しなく!!
【神戸市東灘区】KiLaLa住吉の「KOHYO住吉店」が3月1日から新生ダイエーへ!統合記念セールも開催♪

という一文!いよいよ住吉のKOHYOが「ダイエー」として新たな一歩を踏み出すんですね。

そもそもなぜ合併するの?プレスリリースで確認すると…

2025年12月22日に発表されたプレスリリースによると、株式会社ダイエーが完全子会社の株式会社光洋(KOHYO)を吸収合併する契約を締結。効力発生日はまさに 2026年3月1日 。

背景にあるのは、イオングループが推進する「リージョナルシフト(地域密着型経営への転換)」。北海道・東北・東海・中国四国・九州でグループ再編を進めてきたイオンが、近畿エリアの中核企業としてダイエーを位置づけることになったとの記載がありました。

新生ダイエーのスケールがスゴい!

店舗数:187店舗(大阪110・兵庫55・京都12・和歌山6・奈良3・滋賀1)
売上高:近畿圏だけで3,000億円規模(2026年3月1日時点)
本社:東京から大阪(茨木市)に移転!
2030年度目標:売上高3,300億円

【神戸市東灘区】KiLaLa住吉の「KOHYO住吉店」が3月1日から新生ダイエーへ!統合記念セールも開催♪

約8割の店舗を5年間で順次リニューアル予定
兵庫県だけで 55店舗 が含まれており、神戸のKOHYO各店も今後この”新生ダイエー“の看板に変わっていく可能性があります。

地域の食を長年支えてきた「KOHYO」ブランドが、3月1日をもって終了。今後、店名はどうなる? これからどんな姿に生まれ変わるのか、楽しみにしていましょう♪

KOHYO住吉店
住所
神戸市東灘区住吉宮町4-4-1-100 KiLaLa住吉1F
営業時間
8:00〜23:00(通常時)
最寄り駅
JR住吉駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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