【神戸市東灘区】「和心Sawayanagi」内にランチタイム『食堂 こころ』さんがオープン♪ 食堂?! いやいや…このお料理は割烹でしょう。
御影の「和心Sawayanagi」の店舗内に、2026年3月5日(木)のランチより新たに「食堂 こころ」がスタートしました!

有機・低農薬野菜や平飼い玉子など自然派食材にこだわった体にやさしいランチ定食が、このスタイリッシュな空間で気軽にいただけます♪

「食堂 こころ」誕生!
「食堂 こころ」が生まれたのは、奥様の「健康を意識した定食をしたい」というひと言がきっかけ。その想いに賛同した店主・澤柳武晴(さわやなぎ たけはる)さんが料理を担当し、ご夫婦で力を合わせて実現させたお店です!

澤柳シェフは東京都生まれ。銀座・京都・西新宿の5つ星ホテルなどで修行を積み、29歳で南青山の懐石料理店にて料理長に就任。2021年2月、御影にスタイリッシュなモダン和食店「和心Sawayanagi」を開店した実力派。そんなシェフのお料理を日常のランチ定食という形で気軽に味わえるとは、なんとも贅沢な話です!
一品一品に丁寧な仕事が光る!
メニューは週替わりとなるようです。今週のお魚メインは「真鯖の竜田揚げ ~梅みそあんかけ~」。お肉は「南魚沼健康豚バラ焼き」。
季節限定おでん定食:1,650円(税込)
お子さまプレート(お魚orお肉・小学生以下):1,100円(税込)

お魚をチョイスしました。

もう~カウンター越しにお料理をするシェフを見ているだけで…食べる前にすでに美味しいのがわかります(笑)

サクッと揚げた真鯖に梅の風味がきいた味噌あんが絡まり、上品でありながらご飯が進む一皿です♪ と、素材へのこだわりが伝わるラインナップ。

青のりとしめじのお味噌汁。深いお出汁の味に加えて、青のりの香りの良いこと。

定食には小鉢や副菜がずらりと並びます。サラダは人参とりんごのドレッシングで。白和えは春菊・蓮根・ナッツの組み合わせ。食べたことのない組み合わせの

小松菜とえのきの醤油麺和えに、茎わかめの佃煮。

そして仕上げには「さがみっこ平飼い玉子のプリン・黒蜜がけ」まで付いてきます!一品一品に手を抜かない仕事ぶりに、思わず背筋が伸びました。

素材のよさは素人にもちゃんと伝わります。体にやさしいものをいただいている、というじんわりした満足感が広がるランチでした。

訪問時には御影マダムが優雅にランチを楽しんでいらして、絵になる光景が広がっていました。その雰囲気があり過ぎてカメラを向けることができなかったのが正直なところです(笑)。

お子さまプレートもあるのでファミリーでのご利用も大歓迎! 体と心に栄養を届ける「食堂 こころ」のランチ、ぜひ一度足を運んでみてください♪






