【神戸市東灘区】さらに御影駅に近づいた「阪神住吉駅」を見てきました♪ エレベーター専用改札&ホームドアで、ぐっと使いやすい駅に!
阪神電車「住吉駅」のバリアフリー化工事が完了し、エレベーターとホームドアが供用開始されています。

阪神電気鉄道の発表では、2026年3月29日(日)始発からエレベーターと1・2番のりばのホームドアが供用開始となっています。

現地を見てきました!
駅の外側には「エレベーター専用改札」の大きな案内表示。白とグレーを基調にした新しい入口で、駅前の雰囲気もスッキリ明るくなっていました。

中へ入ると、床には黄色の点字ブロックがしっかり続き、改札機、のりこし精算機、チャージ機も設置。

新しい駅の空気感、やっぱり気持ちいいですね(≧▽≦)

エレベーターは、従来の改札の神戸三宮方に新たに設けられた「エレベーター専用改札」から利用できます。

エレベーターで上がると出入口が逆になるタイプの構造です。

ホームへ上がると、1番のりば・2番のりばにホームドアがずらり。以前の住吉駅をご存じの方なら、この変化に「おぉ!」となるはずです。

ホーム上には「住吉 HS24」の駅名標。御影方面、魚崎方面へ続く阪神電車の風景に、新しいホームドアとエレベーターが加わり、安心感がぐっと増した印象です。

今回の住吉駅の段差解消により、阪神本線・阪神なんば線・神戸高速線の全駅で、エレベーターまたはスロープによる段差解消が完了したとのこと。これは大きな節目ですね!

ベビーカー利用の方、車いすの方、大きな荷物を持った方、階段の上り下りが大変な方にとって、駅の使いやすさが大きく変わりそうです。
阪神住吉駅、またひとつ便利でやさしい駅になっていました♪






