【神戸市東灘区】阪神御影駅近く「ローソンストア100 神戸御影店」跡地に動きが! 何になる? 工事関係の書類には上場会社の名前が…
2026年3月31日(火)朝8時をもって閉店した、阪神御影駅近くの「ローソンストア100 神戸御影店」。
以前、閉店後に店舗の撤収作業が進んでいる様子をご紹介しましたが、その跡地に新たな動きがありました。

現地を撮影したのは、2026年6月23日。前回訪れた時は、店内の片付けが進んでいる状態でしたが、今回通りかかると、店舗前には赤いコーンが並び、外側には木材も設置されていました。
ガラス面にはビニールが張られ、店内でも作業が進んでいる様子。

「いよいよ次のお店に向けて動き出したのかな?」と、思わず足を止めてしまいました。店頭の掲示を確認すると、工事関係の書類に「株式会社ラックランド」の名前がありました。

株式会社ラックランド公式サイトによると、同社は商空間デザイン・企画設計・施工をワンストップで手がける総合制作会社。さらに、東京証券取引所プライム市場に上場している企業でした。
事業内容を見てみると、店舗施設や商業施設、食品工場・物流倉庫の制作、メンテナンス事業なども手がけられているようです。もちろん、現時点ではこの場所に何がオープンするのかまでは確認できていません。

さらに、ラックランド制作事例【公式Instagram】で、制作した事例を見ると…おしゃれな店舗がアップされています。飲食店なのか、物販店なのか、それともまったく違う業態なのか…。まだ分かりませんが、店舗や商業施設の空間づくりを手がける会社の名前が掲示されているとなると、想像がふくらみますね。

掲示されていた労災保険関係成立票には、事業の期間として2026年6月5日から7月21日までの日付も確認できました。
この日程通りに工事が進むのであれば、夏頃には何らかの変化が見えてくるのかもしれません。新しい情報が分かり次第、またご紹介したいと思います。
- 住所
- 神戸市東灘区御影本町6-12-18 オールドビル時枝







