【神戸市】「神戸建築祭2026」5月8日~10日開催へ!今年は東灘区も加わっています♪ 昭和レトロな豪華キャバレー・普段入りにくい宗教施設も公開
神戸の街を舞台にした人気イベント「神戸建築祭2026」が、2026年5月8日(金)~10日(日)に開催されます。今回の大きな話題は、東灘区が新たに開催エリアに加わったこと。これまで中心部の印象が強かった建築祭が、今年はぐっと身近に感じられる内容になっています♪
気になる建物の中へ

過去建築祭イベントで撮影:神戸ムスリムモスク
神戸建築祭の楽しみは、普段は入れない建物を見学できること。

過去建築祭イベントで撮影:神戸ムスリムモスク
なかでも、教会などの宗教施設は、気になっていても普段はなかなか入りづらいと感じる方も多いのではないでしょうか。

過去建築祭イベントで撮影:神戸ムスリムモスク
ましてや、その宗教施設内で写真を撮るなんて…。そんな場所にも同じくパスポートを持った方と気軽に訪れることが出来るのが魅力です。

過去建築祭イベントで撮影:神戸ムスリムモスク
内部の空間や装飾を見学できるだけでなく、写真が撮れる施設もあり、建物の美しさを自分の目で楽しめるのも特別感があります♪

過去建築祭イベントで撮影:神戸ムスリムモスク
建物そのものの美しさはもちろん、その場所に刻まれてきた歴史や地域の物語にふれられるのも魅力のひとつです。
クラブ月世界も公開
今回の公開建築のなかで、もう一つお薦めしたいのが、クラブ月世界。

三宮・東門街で1969年にキャバレーとして誕生した建物で、今も昭和の華やぎを感じるレトロな空間が残されています。

過去建築祭イベントで撮影:クラブ月世界
現在はライブイベントホールとして使われていて、建築として見るのはもちろん、当時の“大人の社交場”の雰囲気を味わえるのも特別感がありました。

過去建築祭イベントで撮影:クラブ月世界
現在はライブイベントホールとして使われており、建築としての面白さに加えて、昭和レトロな雰囲気を写真に残せるのもうれしいポイントです♪

過去建築祭イベントで撮影:クラブ月世界
ずっと気になっていた施設だったので、実際に足を踏み入れられた瞬間は、かなりワクワクでした!

過去建築祭イベントで撮影:クラブ月世界
2026年は東灘区が新たに開催エリアに!
今年の神戸建築祭で、うれしいニュースが、東灘区が新規エリアとして加わったことです!
東灘エリアの対象として、神戸市立御影公会堂、神戸市立魚崎地域交流センター(旧魚崎町役場)、甲南漬資料館、神戸新生バプテスト教会、灘中学校・灘高等学校などの名前が挙がっています。

個人的には、いつも前を通っているのにご縁のない灘中学校・灘高等学校!! 中を見てみたいです♪
開催日:2026年5月8日(金)~10日(日)
開催エリア:北野・山手、三宮・元町・港湾、湊川・兵庫、灘、東灘
主な内容:パスポート公開、ガイドツアー、連携企画
公式サイト:神戸建築祭2026 公式
公開日は建物ごとに違い、場所も広いエリアに分かれているので、「ここは行きたい!」というスポットとスケジュールは事前チェックをお忘れなく♪






