【神戸市灘区】2000km?! 海を渡るチョウ「アサギマダラ」って知ってる? 10月22日、灘区文化センターで講座開催
読者様より、ちょっと気になるイベント情報をお寄せいただきました。
2026年10月22日(木)、神戸市立灘区文化センターで、「アサギマダラのひみつを知り、チョウを招く講座」が開催されます。

実は私、「渡り蝶」という言葉を知ったのは、そんなに昔ではありません。
今から10年ほど前、久しぶりに山登りをした時のこと。後方を歩いていたハイカーさんが子どもに、「ほら! わたりちょうが!」と声をかけているのが聞こえてきました。
「わたりちょう……?」音だけでは意味が分からず、「何のことだろう?」と思ったまま、その時は終わってしまいました。

それから数年後、「六甲ミーツ・アート」で六甲高山植物園を訪れた時、ちょうどアサギマダラが飛来する時期と重なりました。本格的なカメラを抱えた方たちが、しきりにチョウを撮影しています。

そこで初めて、私の中で「わたりちょう」が「渡り蝶」という漢字につながりました。「えっ、チョウが海を渡るの!?」知ってしまうと、俄然気になる存在です。
今回の講座では、そんなアサギマダラの生態や、チョウが訪れる庭づくりについて学びます。
アサギマダラのひみつを知り、チョウを招く講座
環境省環境カウンセラーで花と緑の専門家でもある橋本敏明さんによる「花・緑とチョウを楽しむ庭づくり」のほか、アサギマダラの「ひみつと命のつながり」をテーマにした創作紙芝居も予定されています。

提供フライヤー
さらに、兵庫県自然保護指導員の石川喜朗さんによる「アサギマダラのひみつ&SDGsチョウものしりクイズ」も。
定員は40名・先着順。参加費は300円です。
開催日:2026年10月22日(木)
時間:10:00~11:45
会場:神戸市立灘区文化センター 5階E会議室
参加費:300円
定員:40名(先着順)
申込:申込フォーム(Googleフォーム)
主催:こうべ灘文化研究会
自然やガーデニングが好きな方はもちろん、「渡り蝶って何?」という方にも楽しめそうな講座です。






