【神戸市灘区】「地域共生拠点・あすパーク」でお買い物も楽しめるって知ってた?大和公園の中で、手作り雑貨や焼き菓子を発見♪
防犯・防災をテーマにした、スマホ講座のお手伝いで、初めて「地域共生拠点・あすパーク」へ行ってきました。
場所は、灘区の大和公園南側。木々に囲まれた平屋の建物です。

正式名称は「地域共生拠点・あすパーク」。名前には、「明日のあす」と「私たちのus」という意味が込められているそうです。
講座やイベント、地域食堂、作品の展示など、さまざまな活動に使われている場所で、公式サイトには月間カレンダーも掲載されています。
日々いろいろな催しが行われているようで、こんな場所が公園の中にあったのですね。

そして、入って正面にある棚が気になりました。
「六甲あすパークマルシェ」と書かれた棚には、小物やアクセサリー、布製品、お菓子などがずらり!

こちらは、ハンドメイド作品や、障がいのある方が作った品などを展示・販売できる「フリマボックス」。
出店者さんが棚の一区画を借りて商品を並べ、あすパークが委託販売する仕組みです。施設の利用案内によると、出店料は1区画につき月額1,000円、販売手数料は売り上げの10%となっています。
小さな棚の一つひとつがお店のようで、見て回るのも楽しいですね。

値札を見ていると、「このお値段でいいの?」と思うような品もいろいろ。手間をかけて作られたものが、気軽に手に取りやすい価格で並んでいました。
その中で気になったのが、六甲の原木しいたけ!

袋には「再度山 六甲農林園」「六甲山の華」の文字が。
そばには、「六甲山からきました」「香りがちがう」と、しいたけのイラストを添えた手書きの案内もあります。地元のものに、こんなところで出会えるとは♪
さらに目が留まったのが、「ボレロ」さんの焼き菓子です。
棚には、フィナンシェ100円、サブレ100円~などの案内があり、訪問時にはハロウィーンの袋に入った詰め合わせも並んでいました。

こちらのセットは750円。かわいい袋に入っていて、ちょっとしたプレゼントにもよさそうですね。
今回は、気になった原木しいたけと焼き菓子のセットを購入して帰りました。お買い物の支払いは現金のみなので、立ち寄る際はご用意くださいね。
スマホ講座のお手伝いで訪れたはずが、思いがけずお買い物まで楽しんでしまいました(笑)。

「あすパーク」では、お買い物だけでなく、さまざまな講座や交流イベントも開催されています。掲示板には、今回お手伝いした「神戸デジタルボランティア スマホ講座」のほか、「土曜日のビートルズ」「ふるさと料理と交流の会・食堂」、お気に入りの品を修理する「リペアカフェ」など、気になる案内がずらり!
お散歩の途中にふらりと立ち寄って、気になるイベントを見つけてみてはいかがでしょうか♪






